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Talent

丸屋九兵衛

プロフィール

音楽専門サイト『bmr』編集長

《出身地》 
京都府

 

《現在のラジオレギュラー》
●2013年4月~
JFN(全国21局)『遊助の OVER GROUND』(レギュラー出演)
●2013年10月(不定期)
JFN(全国12局)「SHIN-ON」
●2010年~現在
FMヨコハマ『クレイジーケンバンド・ラジオ・ショウ~HONMOKU RED HOT STREET~』内
「丸屋九兵衛の台北106!」毎月第4土曜日23:50~
●2009年~現在
FM NORTH WAVE『Urban Hype from NYC』内
「丸屋九兵衛のQB Howse」毎月(基本)第2金曜日20:00~
●2004年~現在
J-WAVE『TOKIO HOT100』不定期ゲストコメンテーター(番組は毎週日曜13:00~17:00)

《過去のラジオレギュラー》
●2012年4月~12月
インターFM『丸屋九兵衛のモンゴリアン・デスロック』毎週月曜23:00~
●2003年~2005年
FMヨコハマ『HOT SPOT』
●2011年
FM NACK5『Cross Over Radio EMI MARIA,丸屋九兵衛』
●2011年
JFN系『ONCE』内「教えてマルヤッチ」

 

≪出演≫
●2013年8/22
NTV「東京エトワール音楽院」
●2013年2/11
第55回グラミー賞授賞式 ソーシャルビューイング!
(丸屋九兵衛、鹿野淳、岩崎大整、生解説トークショー!)
●2012年9月
5時に夢中!
●2013年3/21~
WOWOW 「ぷらすと」(不定期レギュラー出演)
●2013年12/13、2014年7/4
WOWOW 「金曜カーソル」

≪雑誌連載≫
●サイゾー「ファンキー・ホモ・サピエンス 丸屋九兵衛の音樂時備忘錄」(連載中)
●2013年8/3号より連載(全5回)
TV Bros「ウィキ直し!」テーマ:去勢
●2013年8/10発売
「Quick Japan」 vol.109

≪コラム≫
●WOWOW 第55回グラミー賞公式HP コラム(3記事)

≪STAGE≫
●2013年11/9
Talkstock

 

=これまでのインタビュー対象(抜粋)=

■邦楽&韓流
CRAZY KEN BAND
m-flo
BIGBANG
KONISHIKI

■洋楽
スティーヴィー・ワンダー
クインシー・ジョーンズ(マイケル・ジャクソンをプロデュース)
アース・ウィンド&ファイアー
ブーヤー・トライブ(コニシキ【元大関・小錦】の従兄弟による兄弟ラップ・グループ)
ファーイースト・ムーヴメント(アジア系グループとして初めて全米1位となったヒップホップ・ユニット)

■その他
カール・アーバン(俳優、『ロード・オブ・ザ・リング』ほか)、レイ・ミステリオ(WWEプロレスラー)ザッカリー・クイント(俳優『スター・トレック』のMr.スポック)
ベネディクト・カンバーバッチ(俳優『SHERLOCK』)

≪その他≫
●自著=『丸屋九兵衛が選ぶ、ヒップホップの決めゼリフ』(2014年2月28日)
●自著=『史上最強の台北カオスガイド101』(2014年)
●自著=『音楽雑誌が書かないゴシップ無法痴態』(2008年)
●他誌への寄稿=『SFマガジン』早川書房、『フライング・ポストマン・プレス』
『New WORDS(月刊ニュータイプ増刊)』角川書店、『RELAX』マガジンハウス
『ベース・マガジン』リットーミュージック、他
●後書き=小説『トランスフォーマー/リベンジ』
●映画パンフレット寄稿=サミュエル・L・ジャクソン主演映画『コーチ・カーター』
●CDライナーノーツ(付属解説分)
 Prince,Curtis Mayfield,Bootsy Collins,Funkadelic,SnoopDogg,2Pac,Ludacris,Omarion,
B2K,BustaRhymes,Chingy,Lloyd,BoneThugs-Harmony,Goodie MobImmature,T.I.
Ginuwine,Twista,Boo-Yaa Tribe,Isaac Hayes ほか(順不同)
●他誌でのインタヴュー露出(丸屋九兵衛が取材を受けた例)
=『サイゾー』株式会社サイゾー、『DOMMUNE オフィシャルガイドブック2』河出書房新社、他
●最近の編集書籍=『bmr レガシー スーパープロデューサーズ』『bmr レガシー ディアンジェロとネオ・ソウル』『bmr レガシー 栄光のソウル・レジェンド』『bmr レガシー 灼熱のファンク・レジェンド』
●2008年1月、2月
スペシャボーイズ ジャパン

 

=丸屋九兵衛にまつわるエピソード=

●SFとゲイの架け橋に!(2006年9月)
本国ドイツでは大ヒットした、ゲイテイストのお笑いSFパロディ映画『ドリームシップ エピソード1/2』。
日本公開にあたってトークショーが企画され、SF方面からはガイナックス(エヴァンゲリオンを製作したアニメ会社)で副社長を務めた井上博明、ゲイ方面からは名物ドラァグクイーンのヴィヴィアン佐藤が参加することになった。しかし、主催者が「この二人でお互いに話は通じるのか?!」と危惧。両ジャンルをつなぐ「通訳」として丸屋九兵衛が投入された。

●カルトなゴシップ本を執筆(2008年3月)
堅い文章が中心の音楽評論界に一石を投じるべく、ブラックミュージック界の脱力系ゴシップを中心にした著書『音楽誌が書かないゴシップ無法痴態』を発表。抗争ネタ、肥満ネタ、男色ネタにも触れている。

●人気ロックンロール・バンドとも交流(2011年3月)
TVドラマ『ハングリー!』の主題歌でも話題を呼ぶ、日本の若手ロックンロール・バンド「THE BAWDIES」。彼らにとって初めての書籍『THE BAWDIES:THIS IS MY SOUL』は、実は丸屋九兵衛の監修によるもの。その刊行を記念したトークイベント(タワーレコード新宿店)にも、THE BAWDIESと共に出演した。

●またしてもSFとゲイ、そして黒人文化の架け橋に!(2011年7月)
SF界でカルトな人気を集める、黒人にしてゲイの小説家「サミュエル・R・ディレイニー」の長編問題作、『ダールグレン』。邦訳の発売を記念し、三省堂書店・神保町本店にてトークイベントが開催された。「黒人・ゲイ・SFを語るなら丸屋しかいない!」という出版社の熱意により、殺人研究家の柳下毅一郎(「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」で町山智浩の相方を務める)とトーク。

●プロレス愛(2011年11月)
『真夜中のハーリー&レイス』(ラジオ日本)は、実況アナウンサー清野茂樹がプロレスと縁の深いゲストを招いて展開する、プロレスのみがテーマのトーク番組。これまで、ザ・グレート・カブキ、前田日明、スタン・ハンセンなどの「本職さん」も登場している。丸屋九兵衛は、折にふれて民族・文化・歴史の観点からプロレスについて書いて&語ってきたことが評価されて参加。アステカ文明を含むメキシコ系文化の観点から、プロレスを語った。

●ちゃんと音楽文化の話もします(2011年12月)
この年の音楽関係書籍の中でサプライズ・ヒットとなった『文化系のためのヒップホップ入門』。その「ヒット御礼」的トークショーが開催され、著者である長谷川町蔵&大和田俊之と共に、その本自体には全く関わっていない丸屋九兵衛もトーク用の助っ人として動員された。

●ネット動画筋から、謎の評価(2011年12月)
ライブストリーミング放送局「DOMMUNE」の公式ムック第2弾『DOMMUNEオフィシャルガイドブック2』で、「2012年の日本を発電させるカルチャーエネルギーベスト100」の1項目として、丸屋九兵衛が認定される。あわせてインタービューも掲載。
ちなみに、この時点では本体「DOMMUNE」とは未接触だった(後に動画出演)。


     

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